ピカソ展
今日、浜松市美術館の『ピカソ展』へ行きました。 となりにある「浜松城公園」は何度か行ったことがあるけど、「浜松市美術館」は今回が初めてです。
「ピカソ」は、ちょっとだけ知ってて、「ヘンな絵をかく人だなぁ」って思ってました。 でも本当は、全部が全部ヘンな絵じゃなくて、ちゃんとした絵もかいていることがわかりました。 そして、私が「ヘンな絵」だと思っていたものは、『ピカソは横顔なのに、前から見たり、反対から見たり、上から見たりしている』からだそうです。
ひろ(弟)も『下手な絵』を書くけど、それとはちがう感じの『ヘンな絵』なのです。

次に、『浜松城』へ行きました。 私は前に学校の校外学習で、天守閣にも行ったことがあります。 でも、中の展示物の『文』とかを全部見たのは、これが初めて(校外学習の時は、パパーッとみて終わりでした)だったので、おもしろかったです。 火なわじゅうの使い方とかも書いてありました。

『浜松市博物館』にも行きました。 ナウマン象とか石器とかの展示物のほかに、外には「復元した家」もあったし、「貝層保存施設」も見ました。 ここの遺跡の名前は「蜆塚遺跡」…『貝塚』がある場所なので、そこの本物の貝層(地層)が見られるのです。そこには貝の他にも「シカの骨」とか「土器のかけら」とかもいっしょにうまっていました。
博物館の中では、今『GW企画 「昭和レトロな博物館」』をやっていて、『駄菓子「しじみ屋」』(蜆塚遺跡だから)もやっていて、私もお菓子を買いました。
美術館や博物館は楽しかったので、もっとほかの美術館や博物館にも行きたいです!!
| 脳は美をいかに感じるか―ピカソやモネが見た世界 著者:セミール ゼキ |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日、おとうさんと「4月1日にオープンしたばかり」の「温泉」…『あらたまの湯』へ行ってきました。
最近のコメント